読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

土地の引渡し確認

f:id:kidd0320:20170323113342j:plain
ローンの審査が通りあとは決済を行うだけとなりましたが、決済を行う前に現地での引渡し確認をやってきました。

土地の引き渡し確認でやること

境界の杭がどこに埋まっているか、その杭のどこが分け目になるのか、今あるフェンスはどこの持ち分なのかを一つずつ確認していきました。購入した土地にはセットバック部や共有部があるため、非常に細かく分けられている所があります。

表面に出ている杭にも種類があり、コンクリだったりプラスチックだったり金属だったりでどのように使い分けられているのかはわかりません。

その杭の下に長いプラスチックの境界杭が埋まっているそうで、必要であれば後日に掘り出して確認できますよ、と言われました。平日なら掘り出して確認して埋めるといったことをやるみたいですが、休日なため即日埋めることが出来ないので今回は確認しないそうです。

まぁそこを疑っても仕方ないし、杭は地震や工事などですぐに動いてしまうらしくあまり当てにならないそうで。起点からの計測に光を使っているので座標が非常に正確で、座標がわかるようになっていれば杭はあまり関係ないようです。

境界のフェンス

この土地は分譲地でひな壇形式に土盛りされているので境界に全てブロックが設置してあります。さらに他の分譲地との境には網フェンスが設置してありますが、1か所だけフェンスが付かないようです。飼っている犬を庭で放し飼いにするためにはフェンスを付ける必要がありそうです。

外構業者に頼めば付けてもらえると思いますが、地盤改良で余計にお金が掛かってしまうため、削れるところは削りたい。

ブロックは設置されており、穴も開いているので自分たちで網フェンスを付けれるんじゃ?と考えていますが、素人が簡単に付けれるものなんでしょうか。ネットを見てるとDIYしている方もいるので何とかなるんじゃないかなぁ、ならないかなぁ。

セットバック部の市への寄付

セットバック部は市へ寄付してもしなくてもいいそうですが、寄付すると市が管理することになり道路を綺麗に整地してくれたりするそうなのでウチも寄付することにしました。どうせ自分たちで使えないしだからといって何かあった時の責任がくるのも嫌だし価値も正直ないと思うので、それなら寄付してしまおうと。

そのためにセットバック部を細かく分筆して寄付できるようにしました。というか、すでにしてありました。手続きなどは不動産屋さんがやってくれるようで、何から何までありがたいことです。

寄付するのは問題なく出来るそうですが、道路をきれいにしてもらうためには境界部分が分かるようにしておく必要があるそうで、外構で整えるのは必須なようです。どうにか安く済ませる方法を考えねばいけません。


現地の引き渡し確認も終わったので、あとは土地決済となりました。あと数日で私も土地持ちのローン持ちです。せっせこ働いて返して行かないと。